ヤナギランガーデン

ヤナギランガーデン

標高1,400m。冬場スキー、スノーボードのお客様で賑わう上ノ平高原、ブナの原生林に囲まれたこの場所は、夏場は多くのヤナギランが咲き誇る。 日本屈指の「ヤナギランガーデン」へと移り変わります。野沢温泉街から長坂ゴンドラで約15分。 やまびこ駅を出れば「ヤナギランガーデン」はすぐ目の前。 高原に広がる花壇には40,000株、12万本のヤナギランをはじめ、ヤマハハコ・キボシ・エゾアジサイなどの山野草もあちらこちらで顔をだし、 ブナの原生林の深い緑に映えとてもきれいです。

お花畑マップ

ガーデン内で見ることができる花草

ヤナギラン

ヤナギラン

ヤナギラン 柳欄 (あかばな科)
ヤナギランはスキー場や山火事の跡地など、高原の日当たりのいい草地に真っ先に飛び込んできて群落を作るといわれています。
ランという名がついていますが、実はアカバナ科の植物で「細長い葉がヤナギ」「花がランの花」に似ているところからヤナギランの名がつきました。
高さは、1m~1.5m程にもなり、直径2cmほどの鮮やかなムラサキ色の4枚花弁の花を下からつぎつぎに咲かせていくため花期が比較的長く(7月~9月)が 花期といわれており長い期間花を楽しむことができます。「上ノ平高原ヤナギランガーデン」での見頃は、8月上旬ころです。
夏の終わりには、雪のような真っ白な種子が風に乗って運ばれ、冬の野沢温泉に舞う雪を思わせます。

  • ニッコウキスゲ

    ニッコウキスゲ

    ニッコウキスゲ(ユリ科)6月~8月
    高さは60cm~80cm 花は昼間開く

  • ヤマハハコ

    ヤマハハコ

    ヤマハハコ(キク科)8月上旬~9月下旬
    山地の草原に生える。葉の裏側に綿毛が密生しているため灰白色

  • オニユリ

    オニユリ

    オニユリ(ユリ科)7月~8月
    高さは50cmに成長する。生育場所によって変異が多い。

  • サンカヨウ

    サンカヨウ

    サンカヨウ(メギ科)5月下旬~6月上旬
    山地の森林に生える。葉は円状で20cm~30cmに成長する。

  • ウツボグサ

    ウツボグサ

    ウツボグサ(シソ科)6月~8月
    茎の高さは、10cm~30cm唇形花を密集して咲かせる。

  • コバギボウシ

    コバギボウシ

    コバギボウシ(ユリ科)7月下旬~8月下旬
    山地の湿地に生える。花は紫色だがまれに白色のものがある。

  • ヤマアジサイ

    ヤマアジサイ

    ヤマアジサイ(ユキノシタ科)6月下旬~8月 湿度のある林内に自生する小型のアジサイ。

  • エゾアジサイ

    エゾアジサイ

    エゾアジサイ(アカバナ科)6月下旬~7月下旬 高さ1~1.5mの落葉低木。ヤマアジサイより葉、花共に大型。

  • ヤマホタルブクロ

    ヤマホタルブクロ

    ヤマホタルブクロ(キキョウ科)7月~8月
    全体にあらい毛があり、花は紅紫色が多いが白花もある。

  • ツリガネニンジン

    ツリガネニンジン

    ツリガネニンジン(キキョウ科)8月~10月 高さは30cm~100cmになり、鐘形の花を咲かせる。

  • ノアザミ

    ノアザミ

    ノアザミ(キク科)6月~9月
    高さは50cm~100cm。白毛が多いのが特徴。

  • ヤマユリ

    ヤマユリ

    ヤマユリ(ユリ科) 7月~8月
    山地に分布し、山中に生えることから名前が付けられた。

  • オヤマノリンドウ

    オヤマノリンドウ

    オヤマノリンドウ(リンドウ科)8月~9月
    低木林に生える多年草。開花時も先が少し開くだけで全開しない。

  • ヨツバヒヨドリ

    ヨツバヒヨドリ

    ヨツバヒヨドリ(キク科)7月~9月
    高原一帯で見られる葉が3~4枚輪生するのが特徴

  • ヤマボウシ

    ヨツバヒヨドリ

    ヤマボウシ(ミズキ科)6月~7月
    高さ5~10メートル。幹は灰褐色。葉はやや波打っている

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