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上ノ平スノーパーク&ハーフパイプ

■標高1,220m~1,410m
■滑走距離:2,000m
■オープン期間 12月下旬~5月6日
※積雪量や天候により設置アイテムやオープン期間が変更になる場合があります。
上ノ平ゲレンデにある『上ノ平スノーパーク』には、多くのスノーボーダー&フリースキーヤーが集結します。
全長約2kmのスノーパーク内には、キッカー、ボックス、レール、ハーフパイプ、ウェーブなどのアイテムが多数設置されていてアイテムの大きさやレベルも様々! 「スノーパークに入るのは始めて」というお客様からパーク上級者まで楽しむことができます。
もちろん、常に専門の管理人(ディガー)がアイテム整備、管理を行っているため最高の状態でパークライディングを楽しむことができます。
上ノ平スノーパークへのアクセス方法は、長坂ゴンドラと日影ゴンドラのどちらを利用してもアクセス可能で、上ノ平フォーリフト1本でスノーパーク全体を楽しむことができます。
運が良ければ有名プロボーダー、スキーヤーと出会えるチャンスも!!
*積雪量や天候により、アイテムが変更になる場合があります
ハーフパイプ

ハープパイプは上ノ平ゲレンデ下部、レストハウス湯の峰前に設置されています。
完成時サイズ
■幅 FLAT BOTTOM 8m × FLAT BOTTOM~COPING 4m × DECK 7m
■高さ FLAT BOTTOM~DECK 3.5m
■長さ START~GORL 110m
パークアイテム
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| 5mストレートキッカー01 | 5mストレートキッカー02 | 10mフラットダウンボックス |
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| 6mストレートレール | 6mボックス | 6mストレートボックス |
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| 連続ウェーブ | スノーパークイベント 30mロングレールチャレンジ | |
スノーパークで遊ぶ前に知っておきたいルールとマナー

①自分のレベルに合ったアイテムを選ぶ
パーク内には様々なレベルのアイテムが設置されています。自分のレベルをしっかりと把握し、簡単なものから徐々に難易度の高いものに移行していきましょう。最初から自分のレベル以上のものに挑戦すると、ケガをするリスクも高くなります。最初にアイテムのチェックをしっかりして、小さいアイテムからはじめましょう!②安全確認をする
ジャンプ台(キッカー)の着地点(ランディングゾーン)やゲレンデの起伏では、見通しがききません。先の状態がわからないところでは、人がいないかどうかをしっかりと確認することが大切です。特にキッカーに入る前には、前に飛んだ人がランディングゾーンから出てきたのを確認してからスタートしましょう。③アイテムの前後では絶対にたまらない
パーク内で一番危ない場所!それがアイテム下の着地点(ランディングゾーン)です。ここには、次々と人が飛んでくるので絶対にたまらないようにしましょう。転んでしまった場合はすぐにその場から離れましょう。もしそのとき怪我をしてしまって動けなくなったときは、すぐに助けを求め、その場所に人が入らないようにアイテム入口にスキー、スノーボードなど目立つものを立ててもらいましょう。そして飛び出すところ(テイクオフゾーン)は飛ぶみんなが一番神経を使うところです。ここにもたまらないようにしましょう。ギャラリーとして見る場合はある程度距離をとって見るようにしましょう。そしてこれら二つの場所の近くを普通に滑り降りることも非常に危険です。極力避けるようにしましょう。
④アイテムへの横入り(スネイク)をしない
パーク内において一番やってはいけない行為です!これからアイテムに入ろうと滑りおりている人がいるのに横から割り込むようにそのアイテムに入ることをスネイクと言います。自分にその気はなくてもやってしまっているときもあるので、周囲をしっかりと確認してアイテムに入るようにしましょう。もちろん故意はもっとダメ!!⑤アイテムの破壊禁止
各パークアイテムは専門のパーク管理人(ディガー)が雪質、天候に合わせて整備、管理を行っています。パーク内のアイテムを勝手にスコップで削ったり、壊したりすることは大変危険であり禁止された行為です。専門のパークディガー以外は手を加えないのがきまりです。⑥助け合い
万が一、ケガなどの場面に遭遇したら、すぐパトロールやディガーなどの助けを呼びましょう。キッカーのランディングゾーンなど危険な箇所に怪我人がいる場合はアイテムに人が入ってこないようにアイテム横のフラッグやスキー、スノーボードを立てるなどしてアイテムをクローズして下さい。
自分のレベルに合ったアイテムって???
スノーパーク内に設置されたアイテムには、アイテムごとに適切な進入スピードがあります。スピードをコントロールして入らないとケガに繋がることもあります。まずはアイテムにあった適切なスピードにコントロールできて、安定した体勢でアイテムにチャレンジできることが大切です!特に人気があり、挑戦しやすいジャンプ台(キッカー)は、他の人の滑りや飛距離、スピードを一度見てから挑戦することをおすすめします。 キッカー(ジャンプ台)で遊ぶ場合のワンポイントアドバイス!
スノーパーク内で一番人気のジャンプ台アイテム(キッカー)は、助走のスピード調整が最も重要です!雪質や天候、アイテムの形状により助走スピードを調整しましょう!スピードが分からない場合は、他の人のスピードや飛距離を一度見てから挑戦することをおすすめします。
テーブル落ち
スピードが足りなくて着地点(ランディングゾーン)まで届かずキックからランディングゾーンまでの平らな部分(テーブル)に着地してしまうテーブル落ち!小さいジャンプ台(キッカー)だと衝撃は少ないが大きなキッカーであれば相当な衝撃!ランディングゾーンに着地すれば小さいキッカーでも衝撃が全然違うはず!スピードアップしてランディングゾーンに届かせよう!!フラット落ち
これは一番避けたい!スピードの出しすぎでランディングゾーンを飛び越えてしまうこと。衝撃は半端ない!最もケガのもとになりやすい!スピードをおとしてランディングゾーンに着地しましょう。
デコ落ち
前の二つに比べればかわいい感じ、平らな部分(テーブル)とランディングゾーンの変わり目のおデコのようになっている部分に着地してしまうこと。衝撃はそんなにないがランディングゾーンで着地すればもっと快適に着地できるはず。もう少しだけスピードを上げてみよう!スノーパーク管理人「ディガー」からメッセージ
野沢温泉スノーパークをご利用頂きありがとうございます。最初から上手にパークライディングできる人はなかなかいないと思います。
誰もがたくさんコケて少しずつ上手くなっていきます。
ひとつだけ言えるのは『ケガをしないことが上達への一番の近道』だということです☆
無理をしないで自分なりの楽しみ方で野沢温泉スノーパークを遊んでもらえればなによりです。
今日も最高に楽しかったと思える笑顔と、心地良い疲れで下山していただき、温泉でそれを思い出しながら疲れを癒していただければと思います。とにかく野沢温泉スノーパークを楽しんでいってください!
パーク内でご不明な点やお気付きの点がありましたら私たちディガーに気軽に声をかけて下さいね☆


















