野沢温泉スキー場とは
野沢温泉出身の名選手

野沢温泉出身のオリンピック代表選手は数多い。
平成四年(1992)アルベールビル・オリンピック複合団体優勝のひとり河野孝典は、野沢温泉スキークラブ所属選手として初の金メダリストとなった。
金メダリストを育てるまでのスキークラブの長い選手育成の歴史の中で、昭和三十五年(1960)のスコーバレー、昭和三十九年(一九六四)のインスブルック、昭和四十三年(1968)のグルノーブルの三回のオリンピックにクロスカントリーの選手として出場した佐藤和男氏も、経済的にも補償されたなかでトレーニングができる実業団チームに所属していった。
大きな時代の潮流の中で、村とスキークラブは本格的に選手育成を考えるようになる。その第一歩が、昭和四十一年に野沢温泉中学が札幌オリンピック強化指定校に選ばれたことだ。それが、四十七年に野沢温泉ジュニアスキークラブ設立につながり、一貫した選手育成の基盤が整った。
さらに、平成二年(1990)から始まった村のスキー選手強化育成事業として実を結んだ。野沢温泉スキークラブ所属ということで、選手は練習環境や経済的な面で全面的に支援を得て競技に全力を傾けることができるようになった。生まれ育った野沢温泉を本拠にして、心おきなく練習に没頭できることで、河野孝典をはじめ富井剛志・森敏・高沢公治の各選手など世界で活躍する選手が誕生したのだ。
| 杉山 進 | スキー アルペン競技 1956年(昭和31年)第7回冬季オリンピックコルチナ・ダンペッツォ大会(イタリア) |
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| 富井 一 | スキー アルペン競技 1964年(昭和39年) 第9回冬季オリンピックインスブルック大会(オーストリア) |
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| 佐藤 和男 | スキー クロスカントリー競技 1960年(昭和35年)第8回冬季オリンピックスコーバレー大会(アメリカ) 1964年(昭和39年)第9回冬季オリンピックインスブルック大会(オーストリア) 1968年(昭和43年)第10回冬季オリンピックグルノーブル大会(フランス) |
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| 松村 元治 | スキー クロスカントリー競技 1972年(昭和47年)第11回冬季オリンピック札幌大会(日本) |
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| 片桐 美雪 (現:古川) |
スキー アルペン競技 1972年(昭和47年)第11回冬季オリンピック札幌大会(日本) |
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| 古川 年正 | スキー アルペン競技(北海道出身 現在野沢温泉在住) 1972年(昭和47年)第11回冬季オリンピック札幌大会(日本) |
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| 富井 澄博 | スキー アルペン競技 1972年(昭和47年)第11回冬季オリンピック札幌大会(日本) 1976年(昭和51年)第12回冬季オリンピックインスブルック大会(オーストリア) |
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| 片桐 幹雄 | スキー アルペン競技 1976年(昭和51年)第12回冬季オリンピックインスブルック大会(オーストリア) 1980年(昭和55年)第13回冬季オリンピックピックレークプラシッド大会(アメリカ) |
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| 富井 剛志 | スキー アルペン競技 1992年(平成4年)第16回冬季オリンピックアルベールビル大会(フランス) 1998年(平成10年)第18回冬季オリンピック長野大会(日本) |
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| 河野 孝典 | スキー コンバインド競技 1992年(平成4年)第16回冬季オリンピックアルベールビル大会(フランス) 1994年(平成6年)第17回冬季オリンピックリレハンメル大会(ノルウェー) |
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| 西方 仁也 | スキー ジャンプ競技 1994年(平成6年)第17回冬季オリンピックリレハンメル大会(ノルウェー) |
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| 森 敏 | スキー コンバインド競技 1998年(平成10年)第18回冬季オリンピック長野大会(日本) 2002年(平成14年)第19回冬季オリンピックソルトレークシティー大会(アメリカ) |
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| 富井 彦 | スキー コンバインド競技 1998年(平成10年)第18回冬季オリンピック長野大会(日本) 2002年(平成14年)第19回冬季オリンピックソルトレークシティー大会(アメリカ) |
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| 畔上 大地 | スキー クロスカントリー競技 2002年(平成14年)第19回冬季オリンピックソルトレークシティー大会(アメリカ) |
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| 上野 修 | スキー フリースタイル(モーグル)競技 2006年(平成18年)第20回冬季オリンピックトリノ大会(イタリア) |
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